秩父巡礼の見どころ

秩父に行った時には、是非、時間をつくって寄りたいところをご紹介します。

 

ご本尊は、普段秘仏として厨子の扉を閉ています。
秩父34札所では12年に一度の午歳に当たる年に「総開帳」を行っています。これに合わせてお出かけ頂き、観音様の御慈悲に触れることをお勧めします。

 

元禄時代より江戸へ『出開帳』をしたといいます。これが秩父観音霊場を全国に広める機会となったようです。

 

なお、秩父34ヶ所の各寺院の見どころなどについては、個別ページをご覧ください。そこを事前に知っておくと、お参りだけでなく、札所の興味がさらに高まります。

秩父34ヶ所の見どころ

秩父札所も札所ごとに注目すべき特徴や由来などは、各々記しましたので参考にして下さい。ここでは、全体に共通する視点から記しておきます。

秩父34ヶ所総開帳

12年に1度の午年にが各寺院のご本尊が総ての寺院で開帳されます。

観音霊験記

秩父34ヶ所全札所に、「観音霊験記」が掲げられています。
秩父市内の浅賀ちょうちん店の当時の女将・浅賀三千子さんが奉納したものです。「観音霊験記」ですから、各か寺由来の物語が記されています。各々の由来について知っておくと、お寺への興味も深まります。

わたしのお勧め

  • 長瀞→ ここでは長瀞町観光協会をリンク
  • 三峰神社
    1. 西武鉄道「秩父駅」から「三峯神社行」急行バスで 約1時間30分
    2. 西武鉄道「秩父駅」から秩父鉄道「御花畑駅」に乗り換えて終点「三峰口駅」で下車

      そこから西武バスに乗り換えて「三峯神社」へ

  • 太陽寺の宿坊と座禅体験
  • 羊山公園の芝桜
  • 秩父市の羊山公園の芝桜は、春の観光スポットとして名高く、見頃は毎年4月中旬から5月上旬くらいまでです。鮮やかに彩る9種類、40万株以上の芝桜の絨毯は、「芝桜の丘」とよばれて多くの人々が訪れる秩父路を代表するです。

 

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