巡礼用具|菅笠・数珠・笈摺・金剛杖・輪袈裟・経本・頭陀袋

まずは巡礼用具について何をそろえるのかをお伝えします。
以下の札所でも取り扱いがあるといいます。ご確認ください。

四国88ヶ所

 

秩父34ヶ所

秩父札所では、下記の札所で巡礼用具の一部を取り扱っているようですが、折角巡礼するのであれば事前に揃えて出たいものです。

白衣・笈摺
近所で扱うお店はなかなか見つけることができませんでしたので、通販サイトを利用しました。 この方が確実に手に入ります。四国遍路では一番札所で手に入りますが、秩父34ヶ所にもおいてはありますが、それほど大きなお寺はあませんので、事前に用意すると心構えもできますのでよろしいと思います。

 

菅笠
菅笠といわれて形は何となくわかりますが、材料となるとなかなか気に入るものがありませんでした。大きさが肝心ですが、市販のものは小さめです。もう少し大きいものがいいと思い、当時はネットで調べて5,000円ほどで手に入れました。あらためて探しましたが、やめてしまったのでしょうか、見当たりません。同種のものがこちらのです。

日本製で丈夫な菅笠

5000円

菅笠には、男性には50p程度の大きさが、女性でも40p以上のものが良さそうです。但し、四国遍路のように長丁場を1か月以上歩くわけではありません。雨の日には歩かないというのであれば、夏以外は不要かもしれません。

 

金剛杖
祖父が長野県の御岳山に登ったころの金剛杖は材質もしっかりしています。現在の市販の金剛杖は白木で柔らかく、直ぐに擦り減ってしまします。それならと、四国遍路に出た時には自作したものを用意しました。

 

数珠

 

頭陀袋

 

線香・ろうそく

 

納経帳
たいていの札所にあると思いますが、色やデザインをお探しなら、事前に購入されることをお勧めします。

 

運動靴・登山靴
足元はしっかりとしたものを選んでおきたいものです。四国遍路の距離を思えば、10分の1にもなりませんが、一応はハイキング以上の用意が好ましいと思います。登山用のような重装備は要りません。

 

 

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